車のタイヤの空気の入れ方は意外と簡単【適正値管理で節約&安全】




タイヤ パンク

こんにちわ。
今は車に快適性と経済性を最優先に求めている管理人のとーちゃんです。

若かりし頃は”走ること”を満喫し愛車を愛でていた時期もありましたが、今は家族もあり経済的な余裕もなくマイカーは軽自動車一択(笑)

とは言え、生活する上でクルマは欠かせないパートナーである事に変わりはありません。

文字通り自分や家族の命を乗せて走る車のタイヤ。しっかり管理する事は快適でお財布に優しく良い事づくめです。

この記事では自分でタイヤの空気圧を入れる方法と、適正に管理することのメリットをまとめました。


タイヤの空気の入れ方

実際の作業順に説明していきます。

いつ入れるのか

走行前のタイヤが冷えている時
タイヤの指定空気圧は冷えている時の値です。

走行するとタイヤは路面との抵抗で摩擦熱が発生し内側の温度も上がり、空気が膨張するため空気圧が上昇します。この状態で調整しても本来の値とは異なってしまうのでご注意を!

どれくらいの頻度で入れるのか

月に1回

JATMA(社団法人 日本自動車タイヤ協会)が推奨している頻度です。
どうしても空気はゴムの隙間から抜けてしまうものなので定期的な確認が必要。

「あれ、なんか1つのタイヤだけ空気が抜けてる」

そんな時は即対応です。

どこで

自動車を購入したディーラー
ガソリンスタンド
カー用品店
自宅

日常行動範囲の至る所で対応できます。
場所で困る事は基本的にはありませんね。
簡単なツールがあれば自宅でも出来ますが、ここでは割愛します。

誰が

(自宅以外は)上記それぞれのお店の店員さん
整備士の画像

「タイヤの空気圧の点検をお願いします」

と言えば大抵無料で対応してくれます。

当然、セルフのガソリンスタンドだと空気もセルフ。

けど、そんな時でも簡単な最低限の知識さえ知っておけば、すぐ自分で出来るようになりますよ♪

セルフスタンドで自分で空気圧を入れる方法

大抵の場合、説明書があるので読みながらやれば簡単です。

ここでは近所のスタンドにあった「据え置きプリセット型」の説明をします。

据え置き型プリセット

自分の車のタイヤの適正空気圧を確認する

運転席ドアを開けてると見つかります。
場所は写真を参照下さい。

空気圧規定 記載場所 空気圧規定

入れる空気圧の設定をする

写真のダイヤル部分を回して入れる空気圧に設定します。

空気圧調整

各タイヤに空気を入れていく

タイヤのバルブのキャップを外し、そこにノズルの先端をしっかり押し付けます。
後は設定した空気圧になるまで待つだけ。

タイヤ 空気入れ

終了すると「チンッ」と合図してくれました。

その後はキャップを締め、ホースを元に戻して完了!!

とーちゃん
全部で5分もかかりません。
簡単ですね!!

タイヤの空気圧を適正に保つ必要性とメリット

そもそもなんで空気圧を管理する必要があるの?

そんな素朴な疑問への回答です。

タイヤは車と地面の唯一の接触点。車の全重量を支えています。

そしてタイヤ1本あたりの路面との接触面積は以外にもハガキ一枚程度しかありません。

それでいて100km/hを超えるスピードの加減速、コーナー、雨や雪、燃費に乗り心地など様々な要求に応えている。

タイヤってスゴイ!!

そんなタイヤが本来の性能を発揮する為に必要なのが「空気圧」です。タイヤの寿命、燃費、安全性能、乗り心地などに影響が出ます。

空気圧が低すぎるとどうなる?

本来よりもタイヤが柔らかく、地面との接地面積が大きくなるので・・・

  • 寿命
    悪化。偏磨耗してしまう
  • 燃費
    悪化。接地面積が増え抵抗が増える
  • 安全
    悪化。減速時やコーナーで動きが不安定に
  • 乗り心地
    悪化。ヘナヘナになり気持ち悪い

空気の抜けた自転車に乗っている状態と同じですね。安全面ではパンクやバーストの危険性がありますので特に注意が必要です!!

空気圧が高すぎるとどうなる?

本来よりもタイヤが固く、地面との接触面積は小さくなるので・・・

  • 寿命
    悪化。接触面積が減り磨耗が早くなる
  • 燃費
    良化。接地面積が減り抵抗が減るため
  • 安全
    悪化。接地面積が減り抵抗が減るため
  • 乗り心地
    悪化。固くなり段差の変化がダイレクトに伝わる

空気圧は高すぎても低すぎてもダメなんですね。人間とお財布に優しい適正な空気圧を維持しましょう!!

まとめ

  • 空気を入れるのは走行前のタイヤが冷えている時
  • 月に1回程度確認するのがベスト
  • ガソリンスタンドなど身近な場所で対応できる
  • セルフの場合でも意外と簡単
  • 空気圧は適正値が人間とお財布に優しい

自分も含め大切な人を乗せて走るクルマ。
タイヤの空気圧は適正値に保つよう定期的にチェックしましょう♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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