書斎は部屋として必要か!?いや絶対あった方がいいですよ!!ってお話

本 書斎の魅力の世界

「新居に書斎が欲しい!?」
「そもそも書斎って本当に必要?」
「実際ちゃんと使うの?」

趣味の部屋、男の隠れ家、最後の聖域等々呼び名は色々。

新居の間取りを考える際に書斎を検討する人は少なくないはず。とは言え大抵どこの家庭でも、その熱意には必ずと言っていいほど冒頭のような試練が訪れます^^;

そんな試練を乗り越え新居で書斎を設け7年間フル活用している管理人とーちゃんの実際に体感しているメリットから必要派/不要派の客観的な意見まで。

書斎を検討する際に役立つ情報をまとめました。


書斎があることで得られるメリット

書斎は絶対にあったほうが良い

いきなりですが個人の意見全開です(笑)
なぜそう思うのかというと、

家族がお互いに気持ちよく暮らせるから

実際に書斎がある事で得られているメリットは以下です。

  1. 一人の静かな時間が確保できる
  2. 自分好み100%空間が確保出来る
  3. 喧嘩をした時のクールダウンに
  4. 作業に集中出来る
  5. 子供の勉強部屋としても活用できる

以降で一つ一つ説明していきます!

一人の静かな時間が確保できる

どんなに仲の良い夫婦、家族でもお互い一人の時間は必要です。

特に以下のような「個人」の時間を重要視するタイプの方は書斎によって生活の質が上がること間違いなし!

  • 読書や日記、考え事など一人物思いにふけるのが好き
  • 作業は静かな環境でないと気が散る
  • プライベートでも作業効率は大事
  • 何も考えずボーッとしたい(瞑想)

我が家はとーちゃんが上記リストに該当。そして嫁さんは朝は早くから家事や子供の面倒をみて、夜一息つきながらリビングでゆっくりTVを見るのが至福の時間。

そんな時に片や音楽が流れ、片やTVの音が聞こえる。更に食洗機や洗濯機の音まで聞こえてきたら・・・

お互いリラックスできませんよね。
自分は書斎、嫁さんはリビング。

お互いのベース基地があるとストレス解消に貢献してくれます。

自分好み100%空間が確保出来る

厳しい現実ですが家は家族(主に嫁さん)のモノです。

床や壁の色や材質、カーテンの色、家具etc。色んな項目を決めていく際に強いのは圧倒的に家にいる時間が長い人(大抵は嫁さん)の意見。これが現実です(うちだけじゃないですよね!?)

特に我が家は何をするにしても面白いくらいに好みが分かれるので大変です。結婚式とかも好みが合わなくてしょっちゅうケンカしてましたね。

とーちゃん
よくそれで夫婦関係うまくいくな・・・って思われそうだけど、それくらいホンネで話せるってことだし、ごくまれにある意見のシンデレラフィットがたまらんのです(笑)

その中で自分が本当に好きにできる唯一にして最後の空間。それが書斎です。小さい空間でも自分の本当に好きなものに包まれて過ごす時間はなんとも言えない充実感があります。

ちなみに管理人の書斎はこんな感じ。

書斎

本棚と机と椅子とiMac、夏は扇風機、冬は電動ファンヒーターのみ。余計なものは何も置かかずシンプルを意識しています。

時間に囚われたくないので時計も置きません。スッキリした空間で自分のやりたい事を好きなだけやる。最高ですよ^^

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2018.07.28

喧嘩をした時のクールダウンに

どんなに仲良し夫婦でもケンカします。我が家はお互い頑固なのでちょくちょく^^;

その場で解決するのが理想ですが、時間が必要な時もあります。そんな時お互いに少し距離を置くために役立つのが書斎。少し頭を冷やせば以外とすんなり「ごめんなさい」出来たりするものです。

とーちゃん
子供が出来てからはそっちに手いっぱいでケンカする時間無いっす♪

作業に集中出来る

ブログを書いたり、家計簿をつけたり、年賀状を作ったり、旅行のプランを考えたり。

案出しはみんなでワイワイが楽しいですが、詳細はしっかり考える必要が有ります。そしてそれは何故か旦那の役目!!

他の人がやってもイインダヨ!?

って思いますがグッと堪えてます(考えるの好きだし)
そんな時は書斎にこもってテキパキと終わらせましょう♪

子供の勉強部屋として

これは当初想定してなかったんですけどね。
我が家には子供部屋はありますが勉強はリビングでしてます。

が、子供は誘惑が多いとすぐ気が散る・・・
ほんっっっっと〜にすぐ気が散る(笑)

そんな時は書斎を解放します。

  • 整理整頓されていて
  • 余計なものは何もなくて
  • 静かに集中できる環境

もっと勉強に集中してくれぃ!!

書斎をもつ上で気をつけるべき事

ここでは、ここだけは気をつけたほうがいいよ!!って注意点を2つほど書きます。

  • 鍵はつけない
    「適度な距離感」が大事で「拒絶空間」はダメ
  • 引きこもりすぎない
    子供と遊んだり会話や家事をしたり「やるべき事」はちゃんとやりましょう!

特に2番目は世の奥様方が書斎を検討するにあたり最も懸念する内容です。書斎が欲しいとアピールする際に大事なのはやはり「日頃の行い」です。

ここまでは管理人の実体験からのメリットを書きましたが、次は書斎に対する客観的な意見をまとめてみました。

客観的に書斎への意見を調査してみた

検討している人、実際に書斎を設けた人を含めて、必要派と不要派の2グループに分けてその理由を記載します。

書斎は必要派

とーちゃんと同様の意見が多く見られました。なんか嬉しい。

  • 夫婦と言えど一人になる時間も必要。家族とも一緒にもいたいが1人に大事
  • 書斎に行くと主人の個性が主張されてて面白いから良い
  • 書斎がある方が旦那に気を遣わなくて済むから楽
  • 家計簿や献立を考えたり、読書をしたり。主婦の作業部屋としても使える
  • 出しっぱなしになっている旦那の物をポイポ〜イ!って全部放り込める
  • 基本家の中は嫁のもの。だから書斎は自分だけのもの
  • 喧嘩した時に一人になって頭を冷やす場所
  • 個人で自由に使える部屋
  • ぼーっとする。落ち着く

お互いが集中して作業するための共有スペースとして書斎を設けるという考え方もあるんですね。面白かったのは、

「旦那の散らかしっぱなしの物は全部書斎へポイポ〜イ」

嫁さんは掃除が楽ですし、旦那は書斎を守るために必死に片付ける。結果的に家の中が綺麗になる。思わぬ書斎の活用法(笑)

とーちゃん
実は我が家も思い当たる節あり(笑)

書斎は不要派

  • ほとんどの時間リビングにいる
  • 実際、使わない
  • 部屋に閉じこもるからと妻が反対
  • 鍵をつけて、誰も入れないようにしている。書斎にこもる。部屋から出てこない。

やはり、「実際使わない」「こもるから」が2TOPですね。

かぎはやっぱりつけちゃダメ!!

あなたにとって書斎は必要?

書斎をつくる目的を明確にする事

やはりこれが大切です。書斎と言っても使い方次第で色々な役割があります。「何となく欲しい」じゃお許しは出ません。

例えば「一人で読書する時間が欲しい」場合でも、現実的に子供がいる家庭での自由時間は子供が寝ている早朝か夜です。

その際、もし書斎でなくとも静かで一人になれる環境があるなら・・・書斎は不要かもしれません。

  • 〇〇するために書斎が欲しい
  • お互いにこんなメリットがあるんだ
  • こんな懸念があるかもだけどボクは大丈夫!!

必要性/メリット/制約。これを最初に明確にすれば、念願の書斎への道はグッと近づくハズ!!

まとめ

  • 書斎には沢山のメリットがある
  • 逆に「閉じこもり」は絶対NG!!
  • 使い方次第で色んな事に役立つ
  • 本当に必要かは個人の環境次第
  • 必要性/メリット/制約を明確にする

管理人は「自分の書斎が作れないなら家は建てない!!」と最初に嫁さんに宣言してから検討を開始しました。

それぐらいの覚悟と必要性をよく検討した上で設けた書斎は、きっとあなたの想像以上に充実した時間を提供してくれると思います。

最終手段として
書斎を許してくれたらそれ以外は全部君の好きにしていいから!!ってアピールもあります。使うかどうかは自己責任で(笑)

この記事が書斎を検討する上でお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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