水風呂の驚きの効果6つ!!正しい入り方から注意点まで徹底解説

しろくまのお風呂

「水風呂ってどんな効果があるの?」
「正しい入り方と注意点は?」

水風呂に対しそんな素朴な疑問を抱いている方へこの記事を書きました。

こんにちわ。数年前から水風呂の魅力にハマりサウナのあとは必ず水風呂を堪能するとーちゃんです。

銭湯でもよく見かける水風呂。
サウナから出てきたオジさんが

「あ`ぁ〜(*´ω`*)」

とか言いながら水風呂に浸かっているのを見て

「何でせっかく温まった体をわざわざ冷やすんじゃい?」

って思いますよね?けど水風呂って実はメリットが沢山あるんです。最初の「冷たい」を乗り超えた先にある世界を除いて見ませんか!?

注意点!!
この記事で紹介するのはサウナや温泉で体を温めた後に水風呂に入る「温冷交代浴」で得られる効果です。水風呂単独ではないのでご注意ください!!


水風呂による効果とその理由

体に何が起きているのか?

効果を生み出す仕組みを説明します。
仕組みが分かった方がスッキリしますよね!?

理屈なんかどーでもいぃ〜!!
って場合は読み飛ばしてください^^

  1. サウナ/温泉に入る
  2. 体温が上がる
  3. 体温を適温に維持するため血流が増える
  4. 汗と一緒に老廃物や毛穴の汚れが排出
  5. 新陳代謝が促進
  6. 水風呂に入る
  7. 体温を維持しようとする
    体の表面:皮膚や毛穴を引き締める
    体の内側:血管を膨張させ血行改善

水風呂の効果一覧

  1. 免疫力アップ
  2. リラックス&ストレス解消
  3. うつ・自律神経失調症改善
  4. 抜け毛の改善
  5. 保温
  6. 美肌&エイジングケア

以降で一つずつ説明します!

水風呂の効果詳細

免疫力アップ

血行が良くなるため内臓の働きが活発になり、免疫力が高まります。

風邪をひきにくく、アトピー性皮膚炎や花粉症などの改善にも効果があります。

リラックス&ストレス解消

気持ちいい!!

とーちゃんが水風呂が好きな理由は単純にコレです。

サウナで温まった後の水風呂、確かに最初は冷たいですが、じっと動かずに10秒程度我慢していると体の周りに温かい層ができます。

サウナ通はこの層を「羽衣」と呼びます。
その感覚が何とも言えない気持ちよさ♪

そのままゆっくり呼吸を繰り返していると深〜いリラックス感が訪れます。

さらにその後、水風呂からあがって楽な姿勢で目をつぶって休憩していると何とも言えない浮遊感・恍惚感が押し寄せてきます。

この状態を「ととのう」と言います(笑)
他にもあったら教えてください^^

これはクセになること間違いなし!!
ストレスと対極にある癒しのひと時。
ぜひ一度お試しください^^

サウナは別名『脳幹のマッサージ』。これは温冷交代浴により全身がほぐれ、脳に大量の酵素が送られ快感ホルモンが分泌されるため。身体も心も気持ちよくなれるなんて水風呂最高!

うつ・自律神経失調症改善

自律神経の乱れは心身に悪影響を及ぼします。ストレス社会の今では常識となっていますね。

サウナは交感神経、水風呂は副交感神経を刺激します。これにより自律神経の働きを正常に戻す効果もあるんです。

リラックス効果だけじゃなく自律神経まで整えてくれる。スバラシイ^^

リラックスする人

抜け毛の改善

毛穴が引き締まり抜けにくくなる。

ようです。とーちゃんはありがたい事にこの悩みとは今の所無縁です^^

ただ、大事なのは毛穴を清潔に保つことだと思うのでまずしっかり温まって皮脂や汚れを除去するのが大事ですよね。

汚れた状態で引き締まっては逆効果なので。
 

保温

サウナや温泉で体の芯まで温まった後に水風呂に入ると、熱を外に逃がさないよう毛穴が閉じます。

ポカポカ温かい状態をキープできます

簡単に出来きる上、効果は本当にすごいです。冬の時期にぜひ試してみて下さい!!

美肌&エイジングケア

肌の新陳代謝(ターンオーバー)が促進され肌本来の力が引き出される

温冷交代浴により血流が増え、栄養・酸素が全身に行き渡り、リンパの流れも改善するので疲労物質や老廃物が排出されやすくなるためです。

乾燥、ニキビ、毛穴の開き、黒ずみ等のトラブルもターンオーバーでリセットしてくれます。

ちなみに水風呂だけでも美肌効果があると言われますがこれは一時的(30分程度)。

確かに冷たいと体温を維持するため肌は引き締まりますがすぐ戻ります。水風呂で毛穴が縮んだ状態でお風呂上がりのスキンケアをしても浸透しないので意味がありませんのでご注意を!!

正しい水風呂の入り方と注意点

水風呂には沢山のメリットが期待できますが、何事もやり方を間違えると逆効果になるもの。ここでは正しい水風呂の入り方をご紹介します。

順序

  1. サウナ/湯船で10分ほど体を温める
  2. 汗を流した後に足から順に、ゆっくりと水風呂に体を入れていく
  3. 30秒から1分程度水風呂に浸かる
  4. 水風呂からあがり体を休める

10分ほど体を温める

水風呂だけ入るのはNG

これだとただ体が冷えるだけ。風邪をひいたり体調を崩してしまいます。水風呂はサウナや温泉と組み合わせて真価を発揮します!!

また、脱水症状予防のためサウナの前には水分を補給も忘れずに。サウナから出た後は、マナーとして汗をきちんと流してから入浴しましょう。

足から順に、ゆっくり入る

全身いきなり入るのは絶対にNG

心臓や血管に負担をかけてしまい非常に危険です。足先から順に順に少しずつ、ゆっくり浸かっていきましょう。心臓から遠い手や腕に先に水をかけておくとより丁寧です。

ちなみに水風呂はとても冷たく感じますが、16~24度で水道水をそのまま入れるくらいの温度です。

時間

水風呂は全身浸かってから1分程度

長時間入っていると体を芯から冷やしてしまうため逆効果です。また、無理をせず体調に合わせて行いましょう。

その他の注意点

高血圧、心疾患、不整脈がある方は要注意

先述したように水風呂は心臓や血管に負担をかけます。心疾患、循環器系の問題を抱えている方は利用前に必ず医者に相談の上利用して下さい。

飲酒後の水風呂は絶対NG

お酒を飲むと血管が広がって血流が増えます。そのタイミングで体を冷やすと一気に血管が縮んで血圧上昇。危険です。

体調が悪い時は控える

体に負担は少なからずかかります。体調が優れない時、異変を感じる時は控えましょう。

無理をするのは百害あって一利なし

まとめ

  • 温冷交代浴は美容健康にメリットあり
  • なにより気持ちいい
  • サウナ通の専門用語がある
  • 正しくやり方を守って無視せず楽しむ
  • 飲酒後の利用は絶対NG

サウナ後の水風呂&休憩時のなんとも言えない不思議な感覚は病みつきです(笑)

自分のペース、体調に合わせ絶対に無理はしないことを心がけつつ水風呂を楽しみ「羽衣」「ととのう」を体験しましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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