メガネの鼻あて跡をどうにかしたい!!解消する方法の段階別まとめ

「鼻にメガネが食い込んで痛い」
「メガネの鼻あて跡がつくのが嫌」
「皮膚が赤くなるくらい凹んでる」

こんにちは。メガネを一日中かける生活をして20年以上になる管理人のとーちゃんです。

メガネを外した時に鼻に跡がくっきり・・・

メガネあるあるですね。ひどいと鼻当て部分が皮膚に食い込んでかけること自体がストレスになる時もあります。こうなると気が散って何をするにしても効率ダウン。

けど大丈夫です。
この悩みはちゃんと軽減できます!!

子供時代からメガネと共に歩み続けてきた経験と解決策を段階別にまとめました。

憎っくき鼻あて跡に悩むあなたのお役に立てれば幸いです。


メガネの鼻あて跡ができる原因

理屈からアプローチするのが好きなので原因を簡単にまとめました(すいません。めんどーな人ってよく言われます^^;)

    Q.なんで跡がつくのか?

  • 鼻あての角度が合ってない
  • 耳あてのフィッティングが合ってない
    メガネを顔に押し付けすぎ
  • 鼻あての材質が硬い/面積が小さい
  • メガネが重い

これらに対してアプローチしましょう!

鼻あて跡の解消方法

まず、鼻あての形状は以下2種類あります。

  • フレームと鼻あてが一体
    →セルフレームに多い
  • フレームと鼻あてが別体
    →鼻パッドに金属のパッドアームが付いているもの

以降の説明でも使うので簡単なメガネの各部位の名称を載せておきます。

お店で調整してもらう

まずはここからスタートです。

鼻あての角度が合っていないとメガネの重さが皮膚と接触している部分のみに集中します。耳あてもテンプルが曲がっている「先セル」の部分が耳の手前すぎるとメガネが鼻に押し付けられて圧が強くなります。

  1. 鼻あて(パッド)が自分の鼻に「面」であたるように角度を調整
  2. それでもだめなら先セルの曲がりを少し緩く調整

この調整が一番大事です。かけた瞬間は「いいね!」と思うかもしれませんが、実はしばらくかけ続けないと本当の正解はわかりません。

大事なのは「納得がいくまで調整し続けること」。諦めず何度もお店で調整してもらいましょう。とーちゃんは調整し始めると3~5回は通います^^

鼻あてとフレームが一体の場合は基本的にここの調整はできません。先セルの調整のみになります。

注意
鼻あての角度調整を自分でするのはやめましょう。とーちゃんは昔何度も繰り返してパキッと折ったことがあります。修理に七千円と言われ結局新品を購入しました・・・

パッドをシリコン製に変えてみる

お店で調整してもまだ跡が気になる。

そんな時は鼻にあたる部分を柔らいシリコン素材に変えてみましょう。肌のフィット感は抜群です!

たいてい最初はプラスティック素材の硬いものが付いてます。これで問題なければ良いのですが、シリコン製にすることでよりメガネがずれにくくメガネ跡がつきづらくなります。

サイズも種類があるので、大きいものを選べば圧を分散できてより跡が付きにくくなります。

セルフレーム型も鼻当て部分を上から挟み込むようにして貼り付けるシールタイプがあります。水洗いが出来なくなるのがネガ。

シリコンは密着性がいい反面、汗や脂を吸うので肌がデリケートな人はかぶれたり、かゆくなることもあります。不安になる場合は次のイヤーフックがオススメです。

イヤーフックをつける

個人的にはイヤーフックが一番使い勝手が良く今でも愛用しています。

簡単にメリットをあげると

  • 付けるのが簡単
  • 耳の後ろなので目立たない
  • かけ心地の調整が自分で手軽にできる

自分で簡単に付けられるし、調整もいつでもどこでも自分でできます。本当にお手軽なのでオススメです。左右2個とも付けると付け外しが面倒ですが、片方だけでも十分効果があります。

色や大きさも種類があるのできっと好みの一品が見つかると思います。

コンタクトにする

抜本的な対策です。

個人的には完全にコンタクトへ移行ではなく用途によって使い分けるのが便利と思います。

コンタクトへの完全移行は、自分の感情に左右されず行動をしっかり管理をでき多少費用がかかってもOK!!と言い切れるのであればアリかもしれません。

メガネとコンタクトの特徴は以下の記事で詳細比較してますのでよかったら覗いて見てください。

メガネとコンタクト結局どっち!?特徴を把握して賢く選ぼう

2017.03.28

メガネを買い換える

上記の対策をすれば大抵解決すると思いますがそれでもダメな時の最終手段です。

タイミングよく、「そろそろメガネも変えたかった」という場合にどうぞ。

軽い眼鏡フレームにする

  • フレーム自体が軽く
  • レンズも非球面レンズで軽く
  • 鼻あてパッドが交換できるタイプ

「メガネ 軽い」で検索すれば各メガネ屋さんの軽量メガネの展開情報がすぐ見つかります。CMもよく見かけますね。

鼻当てがないメガネにする

これは自分も驚きましたが頬骨と耳の4点で支えるタイプもあるようです。
NEOJIN(ネオジン)という商品で国際特許も取得しています。

近くに取扱店があったらフィッティンッグしてみたいですね!!

日頃からメガネは大切に扱いましょう

せっかく調整しても日頃からの取り扱いが不適切だとフレームが歪んだりしてまたすぐ鼻あて跡が復活します。メガネも大事に扱ってあげましょう。

まとめ

  • まずはお店で調整してもらう
  • 納得がいくまで何度も調整しするのが大事
  • パッドをシリコン製に変えてみる
  • イヤーフックは簡単便利
  • コンタクト併用も効果あり
  • 軽かったり鼻あてのないメガネもある
  • 日頃からメガネは大切に

メガネのかけ心地は一度気になるとどうしようもなくなります。きっちり調整して快適なメガネ生活を送りましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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