目の疲れ を解消する具体的方法4つ!!グッズ無しでいつでもどこでも簡単に

目の疲れを感じる男性

「デスクワークが長く疲れて目の奥が痛くなる」
「目が痛くて頭痛になるほどで辛い」
「目が充血したりクマができて印象が良くない」

パソコンにタブレットにスマホ。私達の日常生活は常に何かしらの電子機器と接しているご時世。

近距離の単焦点を長時間見ているとかなり目は疲れますね^ ^;

目に疲れがたまってくると冒頭のような目の痛みや頭痛、肩こりなど身体の各所にトラブルが発生します。

悲しいですが、目は人一倍デリケートだと自負する管理人より、今までの経験を元に役立つ情報をランキング形式でまとめました。

疲れ目に悩むor予防を心掛けたいあなたのお役に立てれば幸いです。

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目の疲れ をとる方法

まずは今回紹介する方法を一覧でまとめました。

No項目メリットデメリット
1マッサージ・いつでも
・どこでも
・気軽に出来る
・道具は不要
気持ち良くてやりすぎると肌が赤くなるかも
2目の体操同上周囲に少し変な人と勘違いされる
3蒸しタオル・気持ち良い
・リラックス効果あり
タオルや電子レンジが必要。職場などではやりづらい
43D画像・出来ると嬉しい
・目の周辺筋肉がほぐれる
周囲に少し変な人と勘違いされる

あなたの気になる方法はありましたか?

以降で一つずつ詳細に見ていきましょう!!

1.マッサージ

管理人の一番のオススメです。
何と言っても簡単お手軽!!

仕事の合間、TVのCM中、お風呂の中で、寝る前にetc

「目が疲れたな〜」と思った時にすぐ出来ます。そして気持ちいい^ ^

目の周りにあるツボはこちらになります。

目のツボ

実際マーク周辺を自分で触りながら圧をかけると効く箇所が見つかります。

各ツボを一つずつ刺激していくのが正解ですがこれはなかなか面倒。。。なのでもっと簡単な方法をご紹介します。

①手を握り親指の第一関節や人差し指の第二関節を使う
②下記画像の矢印方向に目の上と下に分けて矢印の動きでマッサージ

これなら一連の流れで複数のツボを刺激しながらマッサージできます。力加減は自分が痛気持ちいいと思うくらいにしましょう。

ちょっとした合間でやっても十分に効果が実感できます。是非お試し下さい!!

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2.目の体操

マッサージは外からほぐすのに対し、目の体操は中から(目の筋肉を)ほぐします。

普段デスクワークで正面ばかりを見ていると眼球の動きは少ないもの。あまり動かさない筋肉を動かすことで血流改善し疲れを解消します。

こちらもやり方は簡単です。

  1. 目をギュッと閉じて5秒間維持
  2. 目を開くと同時に思いっきり右を見て5秒間維持
  3. 再び目をギュッと閉じて5秒間維持
  4. 目を開くと同時に思いっきり左を見て5秒間維持
  5. 以降、目を閉じた後に下、右の繰り返し
  6. これを2セット

やってみると分かりますが、目を思いっきり閉じるのも、目を上下左右に思いっきり向けて維持するのも結構疲れます。それだけ普段目を動かしていないという事ですね。

他にもっと簡単なものとして「単純に瞬きを繰り返す」というのもあります。こちらはもっと簡単で、1秒に1回瞬きをするだけ。これを30秒間続けます。

デスクワークで集中しているとつい「まばたき」の頻度が減ってしまい目が乾きがちになりますね。これならそれほど周囲には目立たないので取り入れやすいです^ ^

今までの「マッサージ」と「体操」で、目の外側と内側両方からほぐせます。是非トライしてみて下さい!

3.蒸しタオル

これもお手軽で本当に気持ちいい(笑)

  1. 濡らしたタオルを固く絞る
  2. ラップで包む
  3. 電子レンジで1分チン
  4. 目にタオルをのせる

以上、たったこれだけ。
レンジからタオルを取り出すとき、目にのせる時は火傷しないように注意して下さい。

最近はこんな商品もよく見かけるようになりました。

管理人はソファで横になってこの方法をすると、「ジワ〜」っと温まってきて、そのまま寝てしまいたくなるくらい気持ちいいです。

やる事を全て済ませてからお試し下さい(笑)

4.3D画像

これは有名ですね。ズバリ「マジカルアイ」です。

ぼーっと遠くを見るようにしていると手前に何かが浮かび上ってくるのあれです。

こちらは説明よりもまず実践してみましょう!!

見えましたか!?
管理人は小学生くらいの頃に父親が本を買ってきたので遊びでやってました。

見えないと悔しいし見えたら嬉しい。疲労回復というよりは普段から気分転換で取り入れる感じでしょうか。

一度会社に持って行きましたが、結局恥ずかしくて管理人にはできませんでした^ ^;

以上が管理人が実際に目が疲れた時にやっている解消法です。あなたの環境や好みに合った方法をチョイスして試してみて下さい。

さて、目が疲れた後に対策するのも大事ですが、出来れば辛い思いをする前に予防したいですよね?

次章では、眼精疲労をため込まないために日常で出来る事をご紹介します。

目が疲れないための予防

十分な睡眠を心がける

熟睡をすると光を感じなくなるため、眼球がリラックス出来ます。

時間は6~8時間程が目安となります。

あなたにとって最適な睡眠時間の見つけ方や基本的な睡眠に関しての情報は「睡眠時間の理想はどれくらい!?守るべき時間帯はココ!!」でまとめていますので参照下さい。

パソコン使用時の負担を減らす

避けられないデスクワークでの目の負担を最小限に抑えます。

  • 距離はディスプレイから30cm以上確保
  • 高さはモニター画面中央が目線の下にくるように設定
  • ドライアイにならないよう「まばたき」を意識する
  • 同様に加湿したり目薬などでうるおいを保つ
  • 30分作業ごとに5分程度休憩する
  • モニタの輝度を少し暗めに設定する
  • 大きいモニタを使う

30分以上同じ距離を凝視していると目の筋肉が硬直してきますので休憩は大事です!この時同時に目のマッサージや体操を取り入れるとより効果的ですね^ ^

まとめ

・目の疲れを解消するにはマッサージ、体操、蒸しタオル、3D画像などがある
・自分の環境や好みに合った方法をチョイスするのがコツ
・日頃から十分な睡眠を心がける
・パソコン使用時の負担を減らす

目の疲れは1日でいきなり生じる訳ではなく疲労の蓄積が大きな要因です。

毎日目を酷使している分、日頃から意識して目のケアを続けていく事が大切です。お互い視力低下や目の病気にならないよう頑張りましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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とーちゃん
「人生を思いっきり楽しむ!!」が人生のテーマ/日々過酷な現実と戦いながら生きてるサラリーマン/毎日を楽しいと思う事でどれだけ満たせるか追求中/土日は子供と一緒に大好きなボルダリングに没頭中/体力の衰えと戦いながら3級クライマー目指して奮闘中!!/Twitterで割と頻繁につぶやいているのでお気軽に絡んで下さい。