早起きするコツ厳選9個!これを知らないと何度やっても失敗します!




早朝の風景
「早起きがこの世で1番苦手」
「無意識に目覚ましを止めてしまう」
「どうしても2度寝、3度寝してしまう」
「朝型の生活習慣に変えたい」

早起きはいいよ!!と言われるので試してみるけどどうしても続かない。そのうち自然消滅し挫折感と苦手意識だけが固まっていく。このパターンに陥る人はとても多いですよね。

早起きは気持ち

事実です。けどこれは極論です。決してそれだけじゃない。物理的なアプローチで改善できる事もあります。むしろ、長く続けていく為には気持ちとカラダ両方に気を配らないと必ず失敗します。

目覚まし時計を何個も置くとか対処療法的な対応ではなく、もっと本質的な所に目を向け「気持ち」と「カラダ」の両方からできる事をまとめました。

早起きするコツ(気持ち編)

起きる動機を明確にする

「気持ち編」で一番大事なのは動機です。

Q.あなたはなぜ早起きするんですか?

すぐ答えられますか?

ここがクリアになっていないとほぼ失敗します。

今までよりも1時間や2時間早起きするんです。それを継続し習慣化するのは簡単な事ではありません。冒頭で「極論早起きは気持ちだ」と書いた理由もこれで、動機がボヤけた状態で早起きするのは無理です。

「明日の早朝会議に遅刻したら君クビね!!」

と言われたら絶対早起きしますよね?じゃあ何で普段は早起き出来ないのか?結局自分の中で「寝たい」と「早起きしてでもやりたい」の気持ちを天秤にかけて強い方に従って行動しているだけです。

早起きする動機を明確にする

起きて何をするか事前に決めておく

目が覚めてから「さて、何しようか」なんて考えてるとそれだけで時間がどんどん過ぎていきます。そして「せっかく早起きしたのにもぅ終わっちゃった。早起きしても意味ないな〜」なんて事になります。非常に勿体無い。限られたベストパフォーマンスの朝の時間を最大限活用するためにも前日にやる事を決めておきましょう。

  • 勉強なら始める場所を決めておく
  • 読書なら読むページを開いておく
  • ブログなら何を書くのか決めておく

朝起きたら何も考えず決めた計画を実行する。それだけに徹する。雑念は不要!

寝る前に何時に起きるか決める

これは自分に対する決意表明
夜寝る前に声に出して宣言しましょう。

「明日は絶対に5時に起きる!!」

漠然と頭の中で「あしたは5時くらいに起きようかな〜」なんてのじゃダメです。明確に言い切りましょう!!

声を出して耳で聞いて、更に頭の中では朝起きてる自分をイメージ。使える五感をフル動員して朝起きる自分を作り上げる

目覚まし時計に頼らない

よく「うるさい目覚ましを」とか「遠い所に目覚ましを」とかありますが目覚ましに頼っている時点で甘えです。「アラームがあるから大丈夫」なんて甘えた気持ちがあるから起きれないんです。

アラームをOFFにする(使わない)

勇気がいりますね。早起きどころか寝坊するかもしれません。学校や仕事に遅れるかもしれません・・・そのリスクを覚悟して寝ましょう。そうすると何故か起きたい時間の少し前に目が覚めます。覚悟を決めて、自己責任でトライして下さいね(笑)

「自分で起きれた!!」って成功体験と小さな自信を積み重ねましょう。

とーちゃんはもう10年以上アラームを使っていません。さすがに「7時前に出社」みたいな時は保険で遅れるギリギリにセットはしますが、必ずその前に目が覚めます。

起きなきゃいけない状況に自分を追い込む

そんなの絶対無理!!

って人には音じゃなくて振動タイプの目覚まし時計がオススメ。凄まじく振動するらしく「はぁ〜動き出す前に止めないと〜!!」って強迫観念で目が覚めるくらいのツワモノのようです。

早起きするコツ(カラダ編)

早く寝る

「カラダ編」で一番大事なのはコレです。

早く起きるんだから早く寝る!

これに尽きます。夜寝る時間を変えないで起きる時間だけ早くするのは無謀です。単純に睡眠時間を削っているだけ。続きません。以下の記事でも書きましたが早起きのメリットは「一人静かな時間に集中して作業する事による効率の向上」です。

早起きのメリット|実際に続けて分かった7つの効果

2018.06.17

活動する項目と時間枠は変えずに夜の作業を早朝に移動して効率UPを狙います。寝不足だと頭もボーッとして体も疲労が回復しきれず逆にパフォーマンスの低下を招きます。必要な睡眠時間は確保しましょう。とーちゃんは基本的に22:30就寝05:00起床なので6:30は寝ています。

実際は朝型にするともろもろ生活サイクルが良くなるので物理的な時間枠も増えるというご褒美がついてきます^^

いきなり思いっきり早起きしない

よし、明日から早起きを始めよう!と決意してもいきなり「普段より2時間早起き」とかは止めましょう。挫折するので。

まずは30分からスタート

1週間続けて更に出来そうなら1時間に延長。決して急がず焦らず少しずつ。体も心も急激な変化にはなかなか対応できないものです(出来る方はドンドンどうぞ)

習慣を変える時のコツは自分と対話をしつつ少しずつ

睡眠の質をあげる

睡眠の質が悪いと長時間寝たり寝起きがスッキリしなかったりとデメリットばかりです。睡眠は浅い眠り(レム)と深い眠り(ノンレム)を90分サイクルで繰り返しています。このサイクルを意識しレム睡眠のタイミングで起きると目覚めが良いです。理想の睡眠時間は一般的に6時間半から7時間半と言われています(個人差はあります)

自分の最適な睡眠時間を探す

これが大事になります。具体的な方法や睡眠については以下の記事でまとめたので参照下さい。

理想の睡眠時間と自分に最適な睡眠サイクルの見つけ方

2015.07.11

睡眠の質の向上は自分との対話

目が覚めたら立ち上がる!!

目は覚めるんだけど結局また寝落ちして結局2度寝。こんな人にはこの方法が効果抜群です。

目が覚めたらそのまま立ち上がる!

起きるの定義を変えましょう。

  • 今まで:目が覚める
  • これから:立ち上がる

目が覚めても布団の中でゴロゴロしてるから2度寝するんです。寝ぼけたままでもいいので布団を蹴っ飛ばして立ち上がりましょう!そしてそのまま顔を洗いに行く!ここまでやれば目は覚めます。絶対布団に戻ったらダメですよ。そのまま作業開始です!

起きるの定義を変える

昼寝をしすぎない

昼寝はNGではありません。早起きすると昼食後に今までに増して眠くなります。ここで10〜20分くらいお昼寝すると頭がスッキリして午後からまたバリバリ活動できます。可能であれば積極的にお昼寝しましょう。ただし、

昼寝の上限は1時間まで

寝すぎはダメです。
夜寝れなくなるし、1時間以上は健康的にも良くないという研究結果もあります。

まとめ

  • 起きる動機を明確にする
  • 起きて何をするか事前に決めておく
  • 寝る前に何時に起きるか決める
  • アラームを使わず自分を追い込む
  • 早く寝る(コレ大事)
  • いきなり思いっきり早起きしない
  • 睡眠の質をあげる
  • 目が覚めたら立ち上がる!!
  • 昼寝をしすぎない

明確な動機と体との対話ができれば早起きは出来ます。挫折して自信喪失する人が多いですが、だからこそ出来ると自信に繋がります。そしてそれ以外にも沢山のメリットが発生して生活の質が大幅に向上します。

この記事が少しでもあなたの早起き習慣のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。