お風呂?それともシャワーだけ?メリットデメリット徹底比較!!

お風呂の画像

「今日は疲れたからシャワーだけで・・・」
「お風呂とシャワーどっちが安い!?」
「お風呂は掃除するのが面倒」

お風呂とシャワー、あなたはどちら派ですか?一人暮らしの若い方はシャワー派が多いかもしれませんね。

とーちゃんは今でこそ完全にお風呂派ですが、独身時代はシャワー派でした。

だって、掃除めんどうだったし(笑)

両方を経験した体験も含め、気になる情報をまとめました(^^)


風呂/シャワーのメリットデメリット

項目ごとに一覧で整理してみました。

ジャンル内容お風呂シャワー
健康疲労回復×
リラックス
美容
保温×
時間入浴時間
掃除×
コストガス/電気代/水道代条件次第条件次第

健康を考えるならお風呂、時間や手間を優先するならシャワーと言った感じですね。

コストは使い方や使用人数により大きく異なるので別の項でまとめます。

では、詳細を見ていきましょう。

疲労回復/リラックス/美容/保温

お風呂の大きな魅力ですね。
疲れた体を癒すには湯船に浸かるのが一番!!

けど、なぜなのか?

理由は「湯船に浸かる」という行為によって得られる3つの効果です。

  1. 温熱効果
    身体が芯から温まって全身の血行が良くなる
  2. 水圧によるマッサージ効果
    立っていると下半身に溜まりがちな血液が上半身に押し上げられることによる足のむくみ解消、疲労快復
  3. 浮力によるリラックス効果
    浮力で体重が軽減し筋肉の緊張を和らげます。ぎっくり腰など筋肉が過度に緊張した時にお風呂に入ると楽になるのもコレ。リラックスできて、血流が改善し疲労物質やリンパの流れが良くなり美容効果も

お風呂、魅力的ですね(笑)
体を芯から温めるので保温効果も抜群!!

冬場は特にシャワーとの差として明確に感じますね。残念ながら、シャワーではいずれもお風呂ほどの効果は得られません。

とーちゃんは二人暮らしをキッカケにお風呂に入るようになりました。慢性的な疲労が徐々に抜けていくのを体感し、以降は完全にお風呂派です。

「なんか最近疲れが取れないんだよな〜」

そんな時はお風呂一択!!

更に効果を高めるために

  • お湯の温度は38〜40度
  • 入浴時間は20~30分
  • 入るタイミングは寝る1時間前

これらを意識するとよりお風呂のメリットを最大限活かせます。

心地いい温度の湯船に浸かって、ぼ〜っとする時間幸せですよね(笑)

人は体温が下がると眠くなります。
入浴後に眠気を感じたら寝てしまいましょう!!

と〜っても心地よく眠りにつけますよ(^^)
さらに睡眠の質もあげたい方は以下の記事もどうぞ♪

理想の睡眠時間と自分に最適な睡眠サイクルの見つけ方

2015.07.11

時間

時間優先なら断然シャワー

純粋に「汚れを落とす」作業に徹すればOK。20分も掛かりません。

本当に体を清潔に保ちたいならお風呂がオススメ
シャワーは短時間なので毛穴が開く前に体を洗う事になります。なので毛穴の奥の汚れまで十分に落とせていない可能性大!最近ちょっと体臭が・・・と気になったらお風呂に変えてみては?

お風呂は浴槽にお湯をためる、湯船に浸かる、そして何より浴槽の掃除の時間が追加になります。管理人が昔シャワーだった最大の理由もここにあります。

「そうじ面倒」

当時は先述したような入浴のメリットなど全く知らない&考えない。「体をきれいにするだけならシャワーで十分」くらいに考えていました。

結婚して良かった〜
嫁さんに感謝!!

電気/ガス/水道代

家族の人数により決まります

一般的なシャワーの水量は1分間に約10L前後。対し浴槽は小さくても200Lは使用します。

単純計算でシャワーの使用時間が20分以上ならお風呂が「お得」です。

ただこれは1日での話。家族がいれば全員トータルで20分です。

・・・一人暮らしの特典と言えそうですね。

二人以上なら、ゆっくりお風呂に入った方がお得。お風呂のメリットを存分に堪能しましょう!!

銭湯などに言った際は水風呂と組み合わせるとさらに沢山のメリットがありますよ!

水風呂の驚きの効果6つ!!正しい入り方から注意点まで徹底解説

2018.07.26

実際みんなはどちら派?

全年代でお風呂派が多数

男性でも7割以上がお風呂派

女性は75%ほどがお風呂派。
やっぱり風呂は日本の文化なんですね♪

シャワー派は20代が最高で38%ほど。年代が上がるほどお風呂派が増加します。

20代は時間優先でシャワー。年齢を重ねると癒し/疲労回復を求めてお風呂と言ったところですかね(笑)

10代では入浴中に歌う人が3割弱、音楽を聞く人が2割ほどいるそうです。きっと、本を読んでいる方もいるんでしょうね。

管理人はゆっくり静かに湯船に浸かってボーッとするのが好きですが、入浴時間をより自分らしく楽しむ傾向があるのかもしれません。

まとめ

  • 疲労回復/リラックス/美容/保温はお風呂
  • 時間や掃除の効率優先ならシャワー
  • 光熱費は1日20分以上(目安)シャワーならお風呂がお得
  • 実は意外に全年代でお風呂派が多数派

それぞれのメリット/デメリットを把握し、自分のライフスタイルに合わせて適切な選択ができれば良いですね。

まだまだお風呂派が多数という発見があって何故か少し嬉しかったです(^^)b

あなたの生活のお役に少しでも役に立てて頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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