バイクのバックパックは防水仕様1択‼︎後悔しないためのポイント4つ

こんにちは。台風と雪の日以外は基本バイク通勤してる”とーちゃん”です。

バイク通勤の魅力は爽快感を堪能しつつ渋滞の影響をほぼ受けず気分良く出社できることでして、控えめに言って最高です(笑)

ただ、唯一気にすべきは”雨対策”ですね。

人間はもちろんのこと、大切な荷物も確実に守る必要があります。

けど、走行中にいちいち止まってカバーを取り付けるなんて面倒このうえない。雨でもガシガシ使えるタフな防水バックが欲しくなりますよね。

  • 防水バックパックってどう選べばいい?
  • パソコンや貴重品も入れるから確実な防水性はマスト
  • 普段使いもできるのがいい

今回はこんな想いを抱えた人に向け記事を書きました。
防水バックパックさえあれば雨なんかへっちゃら。雨でもバイクに乗る”ツワモノ”の称号ゲットです(笑)

バッチリ雨対策して快適なバイクライフを満喫しましょう!!


バイク用防水バックパックを選ぶ時の具体的なポイント

ポイントは全部で4つだけ。

  • 用途を明確にする
  • 確実な防水性
  • 容量
  • デザイン

これさえ把握しておけば大丈夫!
では、項目ごとに詳細を説明していきます。

用途を明確にする

目的が違えば選択肢が変わります。

通勤だけで使うのか、普段でも使いたいのか、ツーリング用なのか等々。用途を明確にすることで容量やデザインを選ぶ際の基準ができます。

とーちゃん
自分は「バイク通勤&普段使いも出来る防水バックパック」で探しました。

確実な防水性

”生地さえ防水なら大丈夫”だと甘いです。

普段使いでは問題無くても、バイクの走行風がある環境下で雨風をダイレクトに受ける事を想定しましょう。

  • 止水ファスナーが使われているか
    止水でないと雨風に晒され、そこから水が侵入します。
  • バッグの天面や側面から水が入る構造になっていないか
    大きなフラップ(上蓋)で天面を覆う構造の場合は要チェック。風でめくれたりズレて隙間が出来たり。横殴りの雨の時には内部に浸水します。

例えば全面防水生地で天面をロールして口を折りたたむタイプ。防水性はバッチリですがデメリットとして荷物の出し入れが非常に面倒。お財布や携帯をちょくちょく出し入れする方は要注意。

防水バック ロールタイプ

容量

自分が持ち歩きたい物をリストアップしてみましょう。

例えば自分の場合こんな感じ↓

  • ペンケース
  • メガネケース
  • 手帳
  • 携帯
  • 財布
  • マイ水筒
  • 会社で食べるお菓子
  • 会社の作業着(週の初めと終わりだけ)
  • 雨具(下のみ)


結構あります(笑)
画像にすると・・・

バイク 荷物
※パーカーとジーンズは会社の作業着の代わり

人によってはA4ファイルやお弁当、ノートパソコンなども考えられますね。詳細は後述しますが、これくらいの荷物だと必要容量は17Lくらいです。

通勤通学&普段使いであれば20Lが一つの基準。それ以上のサイズは普段使いとしてはちょっと大きい。

とーちゃん
持ち歩きたい物を全部手持ちのバッグに入れてみて必要容量の”目安”を把握しておくと選ぶのが楽ですよ。

デザイン

色や形は個人の好みが出るところですので「これは避けた方がいいですよ〜」くらいの位置付けで書きます。

  • 登山バッグのように正面から見て肩から上にはみ出るもの
    走行風で後ろに引っ張られるので肩が疲れます。結構ツライ(ー ー;)
  • ホワイト系(汚れが目立つ色)
    雨天でも使用するとなるとどうしても汚れが目立ちます(手入れ次第!?)

以上4点がバイク用防水バッグを選ぶうえでチェックしたい具体的なポイント。

次は実例として自分が現在使用しているものをご紹介。使ってみて実際に気づいた反省点も書きました。

防水バックパックのリアル(管理人の実例)

使っているのはACEGENE(エースジーン)のクロスタイドシリーズ

エースジーン クロスタイド
とーちゃん
防水性、デザイン、質感、容量、収納性能などなど1年間探し続け巡り合った一品!!ちなみに限定モデル。。。好きな人以外には全く響かないけど、言いたい(笑)

防水性はバッチリ

  • 本体素材
    ナイロン生地にはテントなどに使用される防水性の高いポリカコーティング
  • ファスナー
    生地と同じくポリカラミネートタイプを使用。隙間もなく水の侵入を防止

更にカブセタイプのウォーターシールドポケットまで付いています。
ウォーターシールドポケット

幸運にも(!?)ゲリラ豪雨に数回遭遇し防水性が確認できました。生地からはもちろんファスナーからも浸水なし。文句なしの防水性!3年間使い続けた今でも全く問題なし!

反省点は隙間の水溜まり。
毎回ここは処理するのが少し面倒。

すきま水
とーちゃん
1室タイプの防水リュックが拭くのも楽なのでオススメ

容量

先述した荷物を全て収納するとこうなります↓

ちょっと苦しそう(笑)

容量17Lでこれくらいのボリューム。通勤と普段使いの範囲であればやはり20Lあれば十分です。

デザイン

これは完全に個人の好み。

”お前の好みなんて興味ないわ!!”

って方は読み飛ばしてくださいね。
いいですか?自己満を語り始めますよ(笑)

”カチッとしたデザインで、小物もそれぞれの指定席を決めて整然と収めておきたい”

バックをゴソゴソしてモノを探す行為がイヤでして、1年間も探し続けた最大原因はコレ。その甲斐あって形もスッキリ、色も何にでも合う普段使いもOKな大満足の一品となっております^^

クロスタイド 収納

店頭で見つけた時はすごくテンションあがりましたね(笑)
サイズは幅30×高さ43×奥行き13cm

クロスタイド サイズ感

探し続けていればいつかきっと希望の一品と巡り会えます!!

これがあったらもっと便利と思ったこと

  • 水筒用のサイドポケット
    1室だと万が一漏れた時悲劇
  • チェスト&ウェストベルト
    安定感UPや疲労軽減に効果があり

長い脱線にお付き合い頂きありがとうございます。
最後は今までの項目をふまえたオススメバックを紹介します。

おすすめの防水バックパック

自分が今でも”これなら欲しいな〜”と思っているバックを2つご紹介します。

オルトリーブ メッセンジャーバッグ

完全防水バックのブランドなので安心

バイカー&ライダー御用達のブランド&バックパックです。

  • 完全防水
  • ショルダーパッドが厚く痛くない
  • ウエストベルトがあるので安定する
  • 形状がシンプルなので拭くの簡単
  • カラーバリエーションが豊富

トップをくるくる巻いてマジックテープで固定するタイプ。頻繁に荷物の出し入れをする場合はちょっと面倒かも。

荷室は仕切りもなくシンプル。ガシガシ荷物を突っ込んでタフに使いたい方に向いてます。

アークテリクス アロー22

アウトドアブランドなので機能性抜群

  • ロゴマーク&デザインがかっこいい
  • どんな服にも合う
  • 両サイドの小物入れが便利
  • ショルダーパッドが厚く安定感がある

気をつけたいのは”全室完全防水ではない”こと。止水ジッパーは付いてますが、防水なのは外側(縦開き)のみなので要注意。

けど、やっぱりかっこいい・・・
通り雨程度をしのげて普段使いメインなら一押しです。

まとめ

  • 用途を明確に
  • 確実な防水性を確保
  • 自分の用途に応じた容量を
  • デザインは肩より上にでる形状は避け、汚れの目立たない色が吉

お気に入りのアイテムが見つかると嬉しいし毎日がちょっと楽しくなりますよね♪お互いに自分の納得いくお気に入りの一品達を見つけ楽しいバイクライフを送りましょう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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